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やったー!
かしわで


やった〜〜〜!! 久しぶりにナイス・ショット!
beryDSC_1563.JPG

週刊競馬ブックにベリー・ナイスショット掲載!!

写真では見えにくいかもしれませんが、右手は「どうですかぁ〜みなさ〜〜ん」的なエレガントな形です。

日曜・東京 4R新馬
コンテナ 1着

ズームイン!
DSC_1563.JPG

ヒャッホー!

このブログでは2013.1.15掲載以来のナイスショットです。
ベリーさんのナイスショットの一発目は初来日時の2011.2.11掲載です。こちらです。


あたくしが競馬で一番テンションが上がるのは、もちろん馬券的中の瞬間でございます。
狙った馬が絶望の淵から追い上げて、差し切ったときなんざぁ、あんた、高揚感はマックスでございましょう。
でも、それは騎乗してる騎手も同じかもしれません。

ただしテンションの高鳴りは、
どうしたってレースのレベルに比例するのが一般的。
大抵はG1での歓喜が多いように思われます。
平場ではなかなか見られません。
やりたくてもやらないのかもしれません。

だからこそ、ベリーさんのナイスショットには価値が、いや好感が持てるんであります。

外国人騎手は重賞になると気合いが入って、それ以外ではふつうと言われがちですが、
それは置かれた立場によるものとも思われます。
ベリーさんは日本ではまだまだ認められてません。
それは土曜日に1頭も騎乗馬がいなくなってしまったことからもわかります。
だからどのレースでも気合が入ってます。

もちろんベリーさんだって、重賞ではもっと気合いが入るんでしょうけど、
平場でこの歓喜を見せられると、やっぱり安心して馬券が買えます。
いつでも一生懸命乗ってくれるなと。

ベリーさんにグラサン師匠と取材したときに、そのことについて聞いたら、
「日本の競馬はお客さんが多いから、とにかくそれが嬉しい」
とアツく語っていたのが印象的でした。
だから「ファンサービス」も兼ねて、余裕があるときは「狙って」やってると語ってました。

最近は、ナイスショットを自粛してるのかな?
そう書いたのが1週間前くらいでしょうか? しかし昨日、ついに出た!
出てしまった! というのが正確でしょうか。

この日は(昨日は)、天皇賞で、朝から入場者が多いとアナウンスもあって、
競馬場の空気は早い時間から仕上がりつつあったのかもしれません。
競馬場のうねりがベリーさんのテンションをナチュラルに高めたのではないでしょうか?

勝ち方もよかった。

4角2番手・3番手にいた馬が抜け出して、決着と思いきや(自分も見てて、差すのは無理と思った)、
4角10番手から、ただ1頭、追い込んで、差し切り(ただ1頭で追い込んだことに対するベリーさんのコメントは必見)。
テンションが上がるのもわかります。


ベリーさんのコメント
「ゲートがどうかと思ったんですがいいスタートが切れました。大型馬ですが体の印象ほど大きなアクションで走る馬ではないですね。
直線の坂を一緒に上がる馬がいなくて、1頭で駆け上がってきたんですが、なかなかの根性を持っています
まだ大きな体の割に線が細いので、これで中身が入ればもっといい体になると思います。」

外国人騎手は馬の強さや根性を表現するのに、赤字の部分を重視します。
これはデムーロ・アプローチのキモになってることでもあり、ベリーさんのコメントでも意を強く持てました。

「少頭数で、縦長になると、強い馬でも追い込むのは難しい。」(デムーロ・アプローチの根幹)

ド・エリザベス女王杯で、クイーンスプマンテとテイエムプリキュアが2頭逃げを決めたレースで、
猛然と追い込んだブエナビスタを見て、リトルアマポーラに騎乗していたスミヨンが、
ブエナビスタの強さに感心したのも「ただ1頭で追い込んだ」のが理由でした。


このレースは観戦だけで、馬券的高揚感は感じられませんでしたが、
東京9Rの7人気ボンジュールココロで3連複が引っかかったので、ベリーさんには感謝しております。
(天間厩舎の複数頭騎乗の2頭目)

次にいつ来日できるのかわかりませんが、
東京競馬場で、芝も、ダートも安心して買える外国人騎手はあまりいません。
できれば、今の立ち位置でずっといて欲しいものです。







 
| べりーさん | 21:14 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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| - | 21:14 | - | - | pookmark |
コメント
ベリーさんがナイス・ショット!で勝たせたこの馬は578キロで2歳戦最高馬体重勝利だったそうですね。

なんかこの馬の今後も気になりそうです。
| トカ | 2014/11/03 11:12 PM |
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