ちぇ                      
CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
鉄板競馬 3連単転生編 (競馬王新書29)
鉄板競馬 3連単転生編 (競馬王新書29) (JUGEMレビュー »)
グラサン師匠
現在一番新しい教科書が本書です。億を目指す男たちの漫画や不肖柏手の競馬だいたい暦が綴じ込み付録でついてるよ。
RECOMMEND
鉄板競馬 競馬歴30年以上、馬券名人たちの鉄板録・ぶっ込み道 (競馬王新書17)
鉄板競馬 競馬歴30年以上、馬券名人たちの鉄板録・ぶっ込み道 (競馬王新書17) (JUGEMレビュー »)
グラサン師匠
教科書第1弾。競馬歴30年以上の方々に聞いたとっておきの必勝法と巻末にとっておきの根多が掲載されてる記念すべき本だよ。
RECOMMEND
ネタの一/京都・阪神の最終は秋山
正式には京都・阪神の最終は秋山のワイド。 グラサン師匠が18万馬券をとったネタ。
ネタの二/芝1200・角田の内マクリ・外マクリ
角田騎手は芝1200の内枠と外枠で穴をあける。それっぽい馬で穴をあける。 函館SSのアグネスラズベリは2番、北九州記念のキョウワロアリングは15番。柏手がキョウワで的中させたネタ。
ネタの三/シモゲンリはダート先行で
シモゲンリ騎手はダートで先行しそうな馬で穴をあける。 まだオシシイ思いはできてないネタ。
タイムカプセル
カテゴリーのタイトル「タイムカプセル」は 来年のボキにおくるメッセージ。
MOBILE
qrcode
<< アーリントンC/グラサン | main | 王様ホースの醍醐味を味わえた! >>
デムーロ・アプローチのサンプル
かしわで

中山9Rで人気薄(単60.2)のナスノアオバが逃げ切った。

デムーロ・アプローチのいい例だと思われます。どうぞご参考に。

少頭数(→8頭立て)・1人気が差し・角4競馬(→2200)

デムーロ・アプローチが成立する状況あり。

逃げたナスノアオバ。
→縦長の展開(今回はナスノが大きく離しての1頭逃げで縦長ができた)
後方に1人気モンドシャルナ。

こうなるとモンドシャルナは動きづらくなって、追い込むのも苦しくなる。
追い込みは少ない頭数でバレけるほど難しくなる←Mデムーロがそのようなことを証言していたし、スミヨンも間接的語っていたこと。

で、
1着ナスノアオバ 逃げ切り
2着モンドシャルナ 追い込み 今日は、後方が比較的固まっていたので、追い込めた方だ。


しかし自分は買えなかった。
理由は逃げる馬が明確にわからなかったから。
まさか大野が逃げるとも思わなかった。
だからちょっと難しかった。

逆に言えば、騎手心理を逆手に取って思い切って逃げた大野はブラボーだ。





 
| 根多系 | 14:51 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
さすが大野。

自分は中山と福島なら大野は田辺と同じくらいの力量とずっと思っているので、今回もナイス逃げ切りでした。

ありがたやありがたや。
| のーむー | 2014/03/01 5:50 PM |
早速明日のすみれSに応用します。ヤマノ松山を切れるかが肝ですかね。私は三連レベルでも切る予定です。
| なえお | 2014/03/01 9:37 PM |
かしわで

すみれSでのデムーロ・アプローチは難しいです。
理由は、前回ヤマノウィザードに負けたワールドインパクトが今回どのポジションを取りに行くのか読めないから。
ここで欲しいのは間違いなく1着で、ワールドインパクトはシルクの馬だし、先の先を見据えるよりもクラシック出走の賞金を少しでも上乗せしたいのでは? と思うから。

ワールドインパクトが先行したら。ヤマノウィザードもそうそう後方でじっとしてられない。
このオープンで賞金を上乗せしたいでしょうからね。

人気馬が先行したら、みんな動き出しは速くなる。

自分はレーヴデトワールがどんな競馬をするか興味を持ってます。
| かしわで | 2014/03/02 12:34 AM |
なるほど。逃げは名手か太宰で、道中からバルジューが先頭に立つと見立てたのでスズカの単勝が絶好かとおもいましたが、ワールドインパクトはシルクかあ。確かにモンド山本とは要求も違うでしょうし。ワールドの陣営コメントが前走は力負けではないというのが妙に気になって、もう一度ヤマノと叩きあう気マンマンでじっくり構えると決めつけてました。やはり少頭数は考える事が沢山あって楽しいです。
| なえお | 2014/03/02 7:41 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://keibaoh.jugem.jp/trackback/6798
トラックバック