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ゴールドシップかと思ったよ!
かしわで


「ゴールドシップかと思ったよ!」


今日のスポーツ紙(日刊スポーツ&デイリー)に掲載された内田博騎手のコメントです。
もちろん昨日のデニムアンドルビーの走りに対して。

でも自分の妄察は違います。

『ゴールドシップと思っていたでしょ』

あくまでも妄察です(先週からのね。うひ!)。

ただ昨日のコメントにもあった「(前に)進んでいきませんでした」というゴールドシップ的コメントと合わせても、
また「逆にこれがこの馬の個性だと思ってくれたら」と合わせても、
やっぱりレース前からゴールドシップ的騎乗が頭をかすめていたようには思います。

もし「馬が前に進んでいかなかった」のが本当ならば、
デニムアンドルビーは馬込みに入りたくない性格の可能性大。
どっちみち秋華賞は後方マクリの競馬になるのでしょう。
ただ問題は、騎手だけでなく、馬主も含めて陣営がどう捉えているか。

秋華賞にむけて、ますます妄察しがいのあるデニムアンドルビーでございます。
自分は昨日も書きましたが、
「だから危ない」の空気を感じたら引き出したいし、
「ぜんぜん大丈夫」の空気を感じたら押し出したい。

マクり=直線の長さ、大回り

とは限らないことは、ドリームジャーニーでも証明されてます。
(ドリジャニは内回りのマクリストだった)
だからまだわからない。

秋華賞はここ数年高速馬場で、前が止まらないけれど、
バーチドレインとトレマーで馬場を軟らかくしてたら、例年より差しにやさしくなる可能性もある。なくはない。
実際今年の新潟は開幕から差しが決まっていた。



で、セントライト記念です。

実は1回も触れてない馬がいます。

ダービーフィズです。

小島太厩舎のダービーフィズです。

元・東のコメント名人芸の小島太師の馬です。

春先、「すべてにおいて素晴らしいものを持っている馬。マンハッタンカフェ以上の器」と評価したダービーフィズ。
最近、コメントが控えめになって寂しいけれど、この馬に関してはなんか言ってくれるのでは?
そう期待していたのでした。


しかしやっぱり控えめでした。


これはnetkeiba.comにあったコメントです。

「まずまずだな。ステッキにすっと反応したから悪くない。かなりの能力を持っているし、これから良くなっていく馬。うまくかみあってくれれば力は出せるはずだ」


控えめだ。ミステリアスライトを「とにかくすごいことになる」と評したあのころが懐かしい!


ただ今日のデイリーには「最低でも権利を」ともあり、秘めたものは感じられます。

ああ小島太師の我慢コメントであってほしい!


 
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