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サンタクロースに関して

かしわで

 

 

 

 

このブログに来ると当たらなくなると、事あるごとに書くのに(そう言われて本望ですよ)

なぜかちょくちょく顔を出すクワトロホシーナが

でこはちのサンタクロースに関する質問を読んで、いても立ってもいられなくなってコメントしてくれた。

 

 

あそこで開くのもどうかと思ったので、

こちらで開くことにした。

 

 

競馬とは関係ありません。

その上で、お読みください。

 

 

 

 

 

でこはちさんや同じ悩みを持つ方に参考になればとカキコミをします。

私の親父は中1の暮れに、5Mもない高さから落ち、ブリキのドリルケースの角に頭をぶつけ死にました。
大工やってましてその日は仕事納め。

ついでにこれも直してと言われ、昼休みに波板の屋根の釘を抜いて、バランスを崩して…。

 

その3日前のイヴの日に、親父が「今からサンタさんにお願いに行くからついて来い」と。
バカな私はおもちゃ屋の前についてもここのオッサンがサンタさんに取り次いでいるのか、後ろの扉がサンタの国へ繋がっているのか…と思いながら待っていました。


しばらくして3つ下の妹と9つ下の弟へのプレゼントを買って出てきた親父は、「ええか、サンタさんはおらん。でもな、ふたりには本人が信じられる心を持っているうちは、お前からは言うな。」


いっいや、僕も信じてんねんけど…などとは恐いから言えなかったけれど、野球道具以外では初めて欲しいプレゼントを車で買いに行って選ばしてもらった。
(なんせ超合金のマジンガーZを希望すれば何かわからんロボットくれるし、顕微鏡を希望すれば虫めがねやった)

何年か経ってサンタがいないのを知った妹が「弟には、いつ言うの?」って聞いてきたから、死ぬ3日前の話しをして考えを伝えた。

結婚して息子が生まれ、小学校低学年までは枕元に置いていたけど、サンタが家の中に入れるっちゅう設定に無理があると思って、1年目は寝ている部屋で枕元から離して、2年目はその部屋の窓際に置いた。

 

でこはちさんと同じ考えで2番目の子供ひとりに…ってところは息子には言わなかった。

だからプレゼントを探しきれなかった彼は、いい子にしていなかったから来なかったとひどくガッカリしましたね。次の年は部屋を出たところ、その次の年は階段の昇りかけとじょじょに外へ出し、中2の時は階段を昇りきったとこの窓際へ置いて、サンタも忙しいんやねって。


この年も、いい子にしていない自覚があったのか、探すの諦めてましたね。

中3まで続けるか迷ったけれど、次は家の外に置くことになりそうなのと、公立高校に受かったらスマホが欲しいと嫁さんに言っていたらしく、ググって知ってしまうよりは今伝えるほうがいいなと思って、イヴの日に彼を呼び目の前に座らせてここに書きこんだ話を順に話していきました。

 

中3までサンタを信じていたので泣いてましたね。こっちももらい泣きしましたが…。
最後に「もし、友達にサンタっておると思う?って聞かれたらうちにはもう来なくなったとだけ答えるように」と言いました。

3日後、親父の命日に妹に会った時に、息子がまだサンタを信じているかを聞かれて、今年やっと親父の話しをした事を伝えた。

そうしたら妹はホッとした表情で「良かったー。」
(自分の子にはサンタがいないのを教えていたけどうちの子にポロっと喋らないか心配だったらしい。)


うまく伝わったでしょうか?

でこはちさんと息子さんにも何か想い出ができるといいですね。

 

クワトロホシーナより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

| - | 00:09 | comments(10) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
かしわでさん、お手数おかけしました。
きれいに改行していただいたので読みやすいです。

春に引退と言っておきながらこれだけ書き込んでいたら
ウザいでしょうね。あの時は入院寸前で色々身辺整理
していまして。今は少しマシ程度の横ばいです。

ここは勝負師の方も多いので、湿った話しは嫌いだと
わかっちゃいるのですが、今回も大阪のオバちゃん魂が
うずいてしまいました(オッサンですが)。

締め切った後とはいえイマジの場ですから少し躊躇い
ましたが、わざわざ別スレを立ててまで公開していただき
恐縮しております。

本当にありがとうございました。
| クワトロホシーナ | 2017/11/23 3:39 AM |


クワトロホシーナさん、蔵出し級のサンタクロースに関してのお話、ありがとうございます。あまりにも深イイ話なので恐縮致しております。

クワトロさんのお話を読んで、息子が真実を知った瞬間に立ち会うのはやはりツラいだろうなとは思いましたが、それでも一つ大人への階段を上ったと感じる事が出来ればいいかなとも思いました。クワトロさんのように、息子さんがスマホを欲しがっている→ググッて真実を知る…というように、真実を知る瞬間をこちらが逃さないように、やはり自分の口から伝えたいものです。

そしてクワトロさんの息子さんのように「中3までサンタさんを信じていた」とか、とにかく素直で純粋な心を持って欲しいですし「いい子にしていなかったと自覚して」とか、ちゃんと自分の事を厳しい目で見る人間になって欲しいものです。

クワトロホシーナさん、感謝いたします、ありがとうございました。

そして、かしわでさん。
お手数おかけ致しまして、申し訳ございませんでした。

以前にも息子の自転車特訓の件で、みやづかひさんまで巻き込んでお騒がせした事がありました。お陰様で息子は自転車に乗れるようになりました。

何度もすみません。今後はコメントにも細心の注意を払って参りますので、よろしくお願い致します。


| でこはち | 2017/11/23 1:51 PM |
でこはちよ、
気にする必要はないよ。だって、自分があげた必須に丁寧に答えてくれてるだけでしょ。

自分はいいと思ったから大きく反応したまでです。
これからも気にせずコメントください。

話の腰を折るコメントや独り言見たいなコメントでなければ大歓迎ですよ。
| かしわで | 2017/11/23 2:23 PM |
良い話だ!


あまり参考にはならないと思いますが自分の話も一つ。

自分が幼かった頃、物心ついた頃にはファンタジーとしてのサンタクロースは存在しないということを知っていました。

それはいつ頃教えられたのか、あるいは何かのきっかけで知ったのか、親から教えられたのかそれとも他の誰かから教えられたのか、今となっては記憶にありませんがサンタクロースの存在を信じていた記憶が全く無いのでまぁまぁ幼い頃から知っていたのだと思います。

当時の家は祖父が絶対的な権力と資金をもっていて、たとえ孫のためでも無闇矢鱈と物を買い与えることは許されていませんでしたから、クリスマスだからと必ずプレゼントがもらえるとは限りませんでした。なので親がはじめからそういう方針で手を打っていたのかもしれません。(真相はわかりませんが)

ただ、人としてのサンタクロースは実在する。

海外のどこかしらの国(サンタクロース発祥の地てきな?)で公認サンタクロースとして認められた人がいて、ソリにのって飛んできたりプレゼントを世界中に運んだりは出来ないけれど、世の中の子どもたちのために何かしらをしているのだと教えられた記憶はあります(非常に曖昧な記憶ですが)

自分は子供がいないのでサンタクロースの存在を子供にどう教えるかはわからないですが、サンタクロースはいないと教えられて育った自分も立派なオトナになったので(いや、全然立派じゃないけど)子供がいたらファンタジーなサンタクロースはお話の中だけだと教えてるかもしれません。

まぁこういうパターンもあるのだと参考になればということで失礼しました。

| トカ | 2017/11/23 3:41 PM |
こんばんは。

サンタクロース問題は、各家庭で様々でしょうし正解は無いんじゃないか?と思ってきました。

素晴らしい文化ですし、この先もクリスマス位は浮かれて過ごす日本であって欲しいと思います。


だがしかし。ですよ。

うちの娘ももう小4で、今も信じてるとは言ってるものの、ちょい怪しいと思ってます。

親をガッカリさせたくない為に、わざと信じてるフリをしてるんじゃないか?
信じてないと分かったらプレゼントを貰えなくなるから信じてるフリをしてるんじゃないか?

色々と勘ぐっちゃってる自分がいるんですよね。

実は少し前に、娘が志村けんのDVDを見てて、子供が寝たら隠してたプレゼント枕元に置こうとするけど、その瞬間に起きる。みたいなのを繰り返すコントがあって、ケタケタ笑って見てる娘を見た時に、こいつ本当は気付いてるんじゃないか…?と思った次第です。

だとしたら相当怖いなこいつ?マジでどっちなんだ?
と思ったけど、結局聞けず。

今年も恒例のサンタからの手紙を作りますが、それ見て喜んでも演技か?とか思っちゃいそうな自分が嫌になります…。

もはや、子供がサンタを信じてるかよりも、子供がサンタを信じてる事を信じれるか問題ですね。

もし、この先カミングアウトされる時が来たとしても、「あ、そう。パパも知ってたけどね。」
と冷静に言ってやろうと決めてます。
冷静に。

失礼しましたー。
| TRIP | 2017/11/23 7:58 PM |
TRIPさん、
自分はサンタは居ないのを分かっていたのに、小5・6ぐらいまで信じているフリをしていました。

なんでそんなことしたのか?
サンタさんにじゃなきゃプレゼントが貰えなくなってしまうと思っていたから。
娘さんはまだ小さいし、親の事を思って・・・
までは考えていないんじゃないですかね??

でも、最近の小さい子はマセてる子も多いですけどね。

チョット自分の思ったことを書いてみました。
| みやじい | 2017/11/23 11:23 PM |


おはようございます。

サンタさん話は人それぞれありますね。

トカさんが言う「公認サンタクロース」はいいですね。サンタクロースはいると別角度から断言出来ますし、ファンタジーな方の真実を知ってしまった後にその場を和ませる為のこぼれ話にもなりそうなので、参考にさせていただきます。

TRIPさんの娘さんは手強そうですね。信じているかを信じられるか問題は子供が大きくなれば、色々な場面で発生しそうですね。子供がメインのイベントの時にはちゃんと娘さんと対等の立場というか、目線というか、そこまで下りて行って対話が出来るTRIPさんの親心、優しさは見習いたいと思います。それと「冷静に」対応出来る親としての強さも。

そして、やっぱり、かしわでさん。
声をかけられた側がグッとくるセリフをサラッと言ってのけるセンスが相変わらず素晴らしいですよね。かしわでさんの周りに色々な方が集まってくる理由があらためてわかりました。かしわでさんにはいつも感謝しかございません。本当にありがとうございます。


さあ、ジャパンカップだ!頑張るぞー!


| でこはち | 2017/11/24 5:30 AM |
みやじいさん、ありがとうございます。

うちの子、結構気を使う子供なんです。

実家に預けた時とか、自分の嫌いな食べ物を我慢して食べて来たり。
ばーちゃんがせっかく作ってくれたから、悲しむでしょ?とか言うし。
何か子供らしくない子供なんですよね。
優しいのはいいんですけど、マセてるのか何なのか、子供なんだからそんな気使うなよ!って事がしばしばで。


みやじいさんの言うように考え過ぎなのかも知れませんし、もう少し様子を見つつ、アホなオヤジを演じてみようと思います。
| TRIP | 2017/11/24 9:18 AM |
でこはちさん、ありがとうございます。

親として悩んでるのも、将来は子供に笑って話せる日が来るのでしょうね。

自転車特訓、うちもしましたよー。
嫁がガチ切れして教えてたのを見かねて、泣いてる娘を励ましながら根気よく教えてたのもいい思い出です。
今じゃ、空気ないからパパ入れといてー。程度ですから。
娘には甘い父親の典型なんだと思います。

子供達に来るであろうサンタを先に捕まえて、プレゼント強奪しちゃいましょう!
いざジャパンカップです!!
| TRIP | 2017/11/24 6:31 PM |
皆さんのコメントを読んで、アメリカのクリスマス映画、「a christmas story 」を思いだしました。

詳しくは下記のリンクを参照してください。

http://themainstream.jugem.jp/?eid=516


1983年に制作されたコメディ映画です。
毎年クリスマスの次期にテレビで放映され、全米が観ると言っても過言ではないほど人気があります。
子供から大人まで楽しめる内容ですので、応接間にみんなで集まって観る家族が多いのもその理由のひとつです。
また、なんたってサンタクロースは存在しないという事実を親に代わって伝える役割を果たしますので、大変重宝されております。

この映画のメッセージは、いくら自分が一番欲しいプレゼントをもらっても、一番大切なのは家族の愛だということです。
子供の頃、サンタクロースがプレゼントを持ってくるのが楽しみだった主人公は、大人になって真のヒーローはサンタさんではなく、両親だったということに気付きます。
自分の為に、日々一生懸命になって頑張る両親を懐かしむナレーションに、コメディ映画なのにいつの間にか涙が出てきます。

サンタクロースが存在するかどうかは別として、クリスマスという行事を楽しむのが最大の目的であることを教えられます。
人生の時は一瞬で過ぎ去ります。
楽しい時間を過ごし、最高の思い出を作れれば、それこそがクリスマス&#183;スピリットだとこの映画は気づかされてくれます。

日本で放送されないのが残念ですが、こういう考え方もありだと思います。
| マーブルローズ | 2017/11/24 9:37 PM |
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