ちぇ                      
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
RECOMMEND
鉄板競馬 3連単転生編 (競馬王新書29)
鉄板競馬 3連単転生編 (競馬王新書29) (JUGEMレビュー »)
グラサン師匠
現在一番新しい教科書が本書です。億を目指す男たちの漫画や不肖柏手の競馬だいたい暦が綴じ込み付録でついてるよ。
RECOMMEND
鉄板競馬 競馬歴30年以上、馬券名人たちの鉄板録・ぶっ込み道 (競馬王新書17)
鉄板競馬 競馬歴30年以上、馬券名人たちの鉄板録・ぶっ込み道 (競馬王新書17) (JUGEMレビュー »)
グラサン師匠
教科書第1弾。競馬歴30年以上の方々に聞いたとっておきの必勝法と巻末にとっておきの根多が掲載されてる記念すべき本だよ。
RECOMMEND
ネタの一/京都・阪神の最終は秋山
正式には京都・阪神の最終は秋山のワイド。 グラサン師匠が18万馬券をとったネタ。
ネタの二/芝1200・角田の内マクリ・外マクリ
角田騎手は芝1200の内枠と外枠で穴をあける。それっぽい馬で穴をあける。 函館SSのアグネスラズベリは2番、北九州記念のキョウワロアリングは15番。柏手がキョウワで的中させたネタ。
ネタの三/シモゲンリはダート先行で
シモゲンリ騎手はダートで先行しそうな馬で穴をあける。 まだオシシイ思いはできてないネタ。
タイムカプセル
カテゴリーのタイトル「タイムカプセル」は 来年のボキにおくるメッセージ。
MOBILE
qrcode
<< 本日の競馬とコロガシ | main | きょうのフォア賞 >>
韓国のレースとフォア賞

かしわで

 

 

コリアンスプリントをグレースフルリープ(武豊)が勝って、

コリアンカップをロンドンタウン(岩田)が1着して、クリソライトが2着した。

 

韓国競馬のレベルや諸外国のライバルホースの存在はよくわからなかったけれど(生産はいろんな国だった)、

遠征して、アウェーできちんと勝つのは簡単ではない。

そういう意味では、欧米・中東・香港遠征などでノウハウが蓄積されているのかもしれない。

 

 

あとは深夜24時すぎのフォア賞。

 

自分が小耳に挟んだ情報では、

デキだけでいえば、サトノノブレスのほうがダイヤモンドよりいいらしい。

 

これはダイヤモンドのデキが悪いというより、ダイヤモンドを仕上げてないだけではないか?

 

事情通の話では、凱旋門賞を本気で狙うなら、フォア賞は勝たないほうがいいらしい。

勝たないほうがいいというのは極論だとしても、

芝をならす程度に走らせたほうがいいことはわかる。

 

日本とは違う芝、違う起伏のコースを初めて走らせる。

レース後の疲れも日本とは違う可能性がある。

余裕をもって仕上げたつもりでも、予想より反動が出てしまったら意味はない。

日本の感覚でレース後の反動を予測しても、実際の反動は違う可能性もあるからだ。

使って、上昇するはずが、思ったように上昇しないことも過去にあったのではないか。

 

そういうことを一番理解してるのが池江厩舎ではないか?

ともすれば、ぶっつけで挑みたくなるところを、ぶっつけにはせず、前哨戦を使う。

芝とコースの起伏に馴れさせるのはやっぱり重要という判断なのだろう。

 

芝とコースに馴れさせつつ、反動も出さない「加減」。

もちろん落鉄もさせない。

そういうのを経験で学んでいるのかもしれない。

 

ディープインパクト産駒はそもそも爪が薄いから、いつだって落鉄問題はあるだろう。

サトノダイヤモンドが神戸新聞杯で復帰するときに「落鉄だけが心配だった」と池江師が語っていたのをよく覚えている。

マカヒキもニエル賞で落鉄していたはず。

 

すべての心配を余裕でクリアして、それでも1着するようならしょうがない。それはそれでよしとする。

そんな感じではないか。

 

 

どんなレースになるのかな?

もし、サトノノブレスがペースメーカーとして使うのなら、

川田はペースメーカーの練習をするはず。

 

 

 

 

 

 

 

| - | 21:25 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント

こんばんは。ただいま遅い夜食を終えました。
複コロは残念でしたが、昔から使っている京成杯AHネタですからしゃあないです。ダノンは来てたしね。

セントウルのラインは西田騎手の阪神が未知数でねぇ。
ミルコの後ろをついて行くって手があったんやなぁ。
ここをヘグッてもらってスプリンターSでって考えを切り替えちゃった。

サトノはJRA―VANにインタビューが出てました。
一部抜粋しますが、80%位らしいです。

惜敗を二度喫していることもあるのだろう、凱旋門賞を「実質的な世界一決定戦ではないのかもしれませんが、調教師として一番勝ちたいレースです」とキッパリ言う池江師。悲願に到達するためのノウハウは十分に積んできた。「出国時60%、前哨戦70〜80%、本番で90%以上」という仕上げの工程は、修羅場を幾度もくぐり抜けてきた指揮官でなければ言えない数字。その口調には迫力が感じられた。

僕は現地仕様にさえしなければ、なんとかなると思ってます。まぁ、池江師には要らんお節介ですね〜。
| クワトロホシーナ | 2017/09/10 11:49 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://keibaoh.jugem.jp/trackback/10732
トラックバック