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メルボルンCのタイムカプセル

かしわで

 

 

久しぶりのタイムカプセル。

海外VER.

 

メルボルンC

 

マーブルがコメントをつけてくれました。

ーーーーーーーーーーー

Daily racing postに、
「今回のメルボルンカップで学んだ4つのこと」
という記事が出てますよね。

1 外枠不利
2 ゴドルフィンは連敗中
3 地元勢は勝ち方を知っている
4 イボアハンデ出走組を追いかけろ

ーーーーーーーーーーー

 

これは大事な事項でしょう。

ただし、注意しないといけないのは海外の方々はいつも「1着」について考えていること。

外枠が不利というのは「1着」ではそうかもしれないけれど、2着や3着ではやっぱり検討の余地はある。

自分のように3着で穴を拾って命拾いするタイプにはやっぱり心理の逆をつく必要がある。

 

だから大事な「外枠不利」。その前提でもって、ことを進める。

でないと23番枠のモレイラを拾いきれません。モレイラは地元ではない。だけどあわや1着だった。

 

1着 17番アルマンダン マカヴォイ 馬・地元 人・地元

2着 23番ハートブレークシティー モレイラ 馬・愛国 人・香港

3着 12番ハートネル  マクドナルド 馬・地元 人・地元(名手系)ゴドルフィン

4着 15番キウイ    ウィリアムズ 馬・英国 人・地元 ゴドルフィン

5着 20番フーショットザバーマン ボウマン 馬・豪国 人・地元(名手系)

 

1着 ハンデ52 前走G3・1着(豪) 10/2

2着 ハンデ54 前走OP 1着(英国) 8/20

3着 ハンデ56 前走G1・2着(豪) 10/22

4着 ハンデ51.5 前走G3・1着(豪) 10/19

5着 ハンデ56 前走G2・2着(豪) 10/22

 

1着 8人気(日本オッズ)

2着 12人気

3着 1人気

4着 11人気

5着 16人気

 

前走マカヴォイの馬は3頭いたけれど、勝った馬はオリヴァーくんからの乗り替りだった。

オリヴァーくんが別の馬を選んだのか、契約でそうなったのかわからないけれど、

要はマカヴォイとオルヴァーくんは臭かった。

 

レース後のインタビューで、オーナーだか調教師だかに「この馬に乗りなさいと言われた」と語っていた。

ヒックモット厩舎は3頭出しで、オーナーはすべて「NCウィリアムズ他」。

NCウィリアムズ他は4頭出しで、もう1頭はムーアのボンダイビーチだった。

 

ちなみにゴドルフィンは5頭出し。

 

多頭数出しのオーナーで1着、3着したことになる。

 

16人気で5着したフーショットザバーマンは、8歳のセン馬で2年前の3着馬。

このレースが得意で狙っていたフシあり。

 

リピートといえば、レッドカドー。

2年前9歳2着  57

3年前8歳2着  56.5

5年前6歳2着 53.5

年とともにハンデもアップで3回2着。

 

 

地元勢は勝ち方を知っているかもしれないけれど、

ムーア

ルメール

モッセ

岩田

と外国勢が4勝している。

 

この現実も知っておきたい。なぜレーシングポストはそう書いたのか?

国際感覚の違いか?(もちろん国際感覚に長けているのはレーシングポスト)

自分には外国勢は切れないけれど、レーシングポストは6分4分で6分なら、オッケーと捉えるのか?

 

 

ゴドルフィンは勝てないと書かれているけど、

なぜゴドルフィンはこのレースに勝ちたいのだろう?

目先のお金は3億だからおいしい!

でも種牡馬選定的にはおいしくはないニギニギ系レースのはず。

 

メルボルンCは、日本で言うところの「有馬記念」の「ハンデ戦」みたいなもん。

だからか、競馬場の雰囲気は華やかでニギニギしかった。

きっとお金以外にも魅力があるのだろう。

 

もっと見つめたいけど、きょうはここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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