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悪ふざけっぷりが最高
かしわで

新しくした手前、はじめのうちくらいは日々アップしなければという
強迫観念に縛られて困ってます。にしてもタランティーノの新作「デス・プルーフなんたらかんたら」は面白かった(感動したわりにタイトルが思い出せない)。
あの悪ふざけっぷりは見習うところだらけ。
いかに自分に覚悟がないかを諭されているようでもあり(まぁそう思う時点でいかにつまらない毎日を送っているかでもあり)、
ちょっと心痛でもありました。
とはいえ、見習いたいと見習うはまったくの別物。見習うとは書きましたが、見習いたいの間違い。それはつまり見習えないってことであります。

で、京成杯。

あしたの競馬王でストーミーカフェの鞍上が気になると書きましたがどうやら吉田豊騎手に決まったようですね。

吉田騎手に決まって、より面白そうと思う反面、ちょいイヤだなぁと思っております。
その最大の理由は、某スポーツ紙の某トラックマンの想定予想がストーミー◎だったから。
誰にでもいると思いますが、この人と◎がかぶるとイヤだなぁって人がいるじゃないですか。競馬王編集部でいうところの「ケシハタとかぶりたくない」ってアレです。
実は自分にもそんな人が一人いて、そのトラックマンが◎だった。
今週一番の心痛です。タランティーノの映画とはまったく別次元の心痛です。

といいながらも一方で開幕週で逃げそうなストーミーの鞍上がここぞという時に逃げられる吉田豊騎手は頼もしいっちゃ、頼もしい。
ブックの想定では自厩舎のショウナンパントルとありましたがハンデ50キロで騎乗できなくなったからか。まぁいずれにせよストーミーにとっては幸運の可能性あり。


で、今思ってることは金曜日の確定版で◎をやめてくれてますようにってことと
(あっとこれで某スポーツ紙が絞られちゃうか?)
2走前にストーミーに騎乗してた柴田善騎手がアサヒライジング回避でストーミーに騎乗せずにデンシャミチに騎乗する点。

まぁ過去10年を見ても、この2騎手(吉田豊・柴田善)が3着以内になった時はほぼ逃げ先行の時。
もともとこのレースは逃げ先行が活躍するとはいえ、
二人でワンツーした年もあったりして(一昨年)、気になるわけです。

もっとも、ここに後藤、横山典、タナカツの3人を加え、計5人立てで軸選びすればいいんじゃないか、とも言えますが。




| 妄察系 | 00:50 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
返す刀で街のあかり
かしわで

今日は台風前夜ということで、
前々から見たいと思っていたアキ・カウリスマキの「街のあかり」をちょろっと観戦。
昨日のタランティーノとは真逆のテンションでしたがそれはそれでじんわりと沁みてきてよかった。最後の「ここでは死なない」もよかったけど、
特に主人公をはめる女が(主人公が)警察にチクルんじゃないかと心配しているところに
悪いヘッドの男が「あいつは女々しいヤツで云々。従順で云々。だから警察には言わない云々」と言いつつ、
最後に「それを(主人公が女にはめられたとわかっていてもそれをチクル男ではないことを)見抜いた俺は天才だ」と言い放つセリフに痺れました。

どこかでパクろう。いつかパクろう。

本日もまた心痛でございます。

で、さっそくパクろう。
はたして自分は京成杯を見抜けているのか。

昨日吉田豊=ストーミーカフェで展開させましたが
なんとストーミーカフェ=タナツヨ。
吉田豊=ショウナンパントル。

なんだかこれでますます期待と不安がフィフティフィフティでございます。

タナツヨは競馬王でもあるように隠れた逃げ先行名手。
最後の直線、拍車とムチのダブルステッキで追える騎手は日本ではタナツヨのみではないか。先行させて、最後のもうひと踏ん張りを剛腕&剛脚で効かせる。

タナツヨに騎乗依頼することがひとつの激替であり、この場合はほぼ「逃げ」と考えてもいいくらいの意志であり、まさしくカンフル・ジョッキー。

と同時に50キロで騎乗する吉田豊=ショウナンパントルもなんだか気になって気になって。

4走、3走前の着差3.3秒、3.0秒が2走前0.8秒、前走0.8秒と大きく前進で
もしや少し走る気をだしてる?
もし走る気があるなら、唯一勝ってる(2勝)距離1600のここはさらに前進?
そういえば、3歳時同じ週で同じ開催地でもある紫苑Sで2着してたし。

サンデーサイレンス産が勝つレースではないとはいえ、シャイニンルビーは2着したことあり。
同じ牝馬。
ここは見抜きたい、ぜんぜん人気のないパントルでございます。

台風がもうすぐ上陸します。
| 妄察系 | 00:15 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
コパ担当より
かしわで

コパ担当A.I.より、とっておきの情報が入りました。

「レース後すぐに川田騎手と話したところ、ダートは走る、間違いなく走るという
お墨付きを頂戴したようです」
「今度は人気が下がるので、そこで大穴をあけると松永調教師と話したそうです」


コパノパニックにつづき、コパノカンノンもダートなのかい?(柏手)

コパの1番馬コパノジングーは10月予定だそうです。クラシック候補生たちが続々と集う10月予定だそうです。楽しみですね。(担当A.I.)

答えてないよ。こっちのクエスチョンに。(柏手)

それから「今週出走予定のコパ初のオーナーブリーダー馬キモンホワイトはあまり期待しないように」とのことです。(担当A.I)

だから答えになってないっての。(柏手)


乗りかかった船。
コパノカンノンはコパノパニック同様に勝つまで単勝を買うつもりなので
乗りかかった方は最後まで同乗でお願いします。(柏手)
| 妄察系 | 18:06 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
1秒=だいたい5馬身くらいか。
かしわで

大雑把に言って、ザックリ掴んで
ダイワスカーレットとウオッカの2頭とその他の牝馬とは1秒の開きがあったと、
春はそのくらい開いていたと。

秋は春の実力がそのまま強いままか
夏をはさんで急成長した馬が現れるか、そのへんを見極めるのも楽しみの1つ。


そんな観点でレインダンスに誰が騎乗するか待ち構えていたら
福永の名が。

牝馬で福永。
なんかハマリすぎてて、なめらかすぎてて、かえってスベリすぎやしないか心配でもあり。
しかし、社台の大将(吉田照)名義の馬にしてはそれまでの騎手が弱いと感じていたので
この福永は一方で秋は「マジっすから」宣言ともうけとれ、
なめらかすぎて、ゆえに固定の3番人気になってしまったとしても
しょうがないか。そんなイメージ。

ダイワスカーレット対ベッラレイアの対決の構図が鮮明になれば、
レインダンスはちょっと離れた3番人気になれそう。
そうなったら買ってみたい。

はたして2強ムードはより高まるのか。

そして
セントライトでガルヴァニックに騎乗する秋山騎手は意地を見せるのか。
| 妄察系 | 12:37 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
ザレマも出来過ぎか?
かしわで



ザレマについて「いかがだよ」という質問がコメント欄に。

実はザレマも気になってました。
なんせ先週のアデュ同様に音無厩舎で鞍上・川田ですから。

レインダンス同様に阪神に強いダンスインザダーク産ですし。
レインダンス同様に吉田照氏名義の馬ですし。

しかし
オークスで武豊騎手が騎乗して、10着。
(ポンっと出て、番手〜先行に騎乗)
あの競馬に気があったとはとうてい思えず、
この秋ベッラレイアに乗り替ったことを思うと、少なくともザレマに未練はまるでないことがわかり、
大将・吉田照氏名義の馬であることを考えると余計そう思い、
ちょっと足りないのではないか。
まっとうに考えればそう思えるわけです。

まっとうなら。

その一方で
今回なら面白いかもしれない。まっとうでなければ面白いかもしれない。

今回のメンバーには絶対的な逃げ馬なし。
久々のレース、有力馬ほど折り合いに気をつける競馬をしたいはず。

もしザレマがここ勝負で来るなら「逃げ」は十分考えられ、
逃げ先行が上手い川田騎手ならさらに十分考えられる。

ただしトライアルは何としてでも権利を獲得したいという馬も出現するレース。
同じようなことを考えて、逃げを打とうという馬がいないとは言えない。

武豊騎手はここでなく、あくまで本番で勝つ戦法のはずだし。
安藤勝騎手がチューリップ賞でウオッカの足をはかったように、
武豊騎手の足をはかるようなレースを逃げ戦法でない戦法でやってくれれば、
前は残るかもしれない。

というわけで
まっとうなら(本番を見据えた乗り方込みで)いらない。
まっとうでないなら買える(逃げ)。

でも川田騎手がどんな戦法を使うかわからないので
逃げなら買えるとなった時点で、もはや買うしかなくなる。
どう買うかはわかりまっしぇーん。
でも買うしかない。そんな見解でございます。
| 妄察系 | 22:43 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
30年後がもっとも楽しみな男闘呼・亀谷さんと立ち話
かしわで

久しぶりに亀谷クンとバッタリあったのでちょっと立ち話。
 
 亀谷クンは不肖柏手が今もっとも30年後を楽しみにしている予想家。
 60過ぎた時どんなアプローチ、どんなキャラで競馬予想をしているのか。
 そしてどんな顔になっているのか。
 本人にそんなことを言えばきっと引退してますよ、
 と言うんでしょうけどね。

「セントウルはどうだった?」(柏手)

「カノヤザクラ本命でしたがハズレましたよ」(亀谷)

なんでも北九州はサクラバクシンオーが走りにくい馬場で、そのかわりサンデーが走りやすい馬場であった。今度は開幕馬場で逆の結果になる。
そんなアプローチだったとか。
(本当はもっといろいろ考えているんだろうけど、短いセンテンスでキッパリ言い切るところがいつもながら素晴らしいと思うね、コノヤロー)
単なる妄想を妄察とかいって客観視しているように取り繕ってるセンズリ予想とはぜんぜん違うね。

「今週のローズSはどう?」(柏手)

「いや〜まだなんとも言えませんね」(亀谷)

「本当は決まってんだろう。誰にも言わないから教えてよ」(必死な柏手。このところ花の慶次や2027でボルベールなくらい負けているので頑張る柏手)

「××××××はいいと思ってますけど」(亀谷)

「××××××! なるほど」(柏手)


馬名は書けません。第一、まだ確定しない段階。本番とは変わる可能性もあります。
ヒントはアプローチは違えど柏手と近いところに亀チャンはいた。柏手のすぐ側にヤツはいた。
亀谷敬正さんの活躍を知りたい方は週末の競馬予想TV(フジテレビチャンネル/スカパー等)をご覧あれ。
| 妄察系 | 13:01 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
ツェッペリン
かしわで

11/26にレッド・ツェッペリンが再結成され、1回だけライブを行うことになって
チケットを求めるファンが世界中から殺到しているそうです。

サンツェッペリンがレッドツェッペリンからとられた馬名かどうか正確なところはわかりませんが
どうしたってレッドツェッペリンを思い浮かべてしまうのは人情紙風船。


自分の中でテンビー産駒は2歳時にときどき強い馬を出すイメージがあって、
(フジノテンビーだとかシャランジュだとか……出合い頭っぽさもありますが)
と同時に持って春までの馬、そんなイメージもあります。

ゆえにこの秋の復帰戦がいかがあいなるのか、個人的にはひじょうに楽しみにしておりました。
はたして秋も春同様の走りをみせてくれるのか。たんなる早熟だったのか。
とはいえ、馬券は別腹。
古馬初対決の重賞のここであんまり人気になるようなら、腹8分、いや3分くらいかな、そんな感じでもあります。

ただし春の走りは嫌いではなく、むしろ歓迎。
自分は強気に前に前に前に前に進むタイプの馬、もしくは陣営が好き。
耳に入って来る話は松岡騎手が相当自信満々というもので
春同様の強きな感じが出てくれるといいのだが……
出せるといいのだが……

いいのだが………………

いいのだが…………………………とちょっと意味深な感じでつぶやく(自分にね)のでした。


そこへレッドツェッペリンに復活ニュース。

まだ風は吹いているのではないか。




基本早熟じゃないと仮定して、
オールカマーで惨敗したら菊花賞で買ってみたい。
オールカマーで来たら菊花賞では評価をさげたい。

ではオールカマーは買うのか、買わないのか。

そこは逃げ先行馬。

空気を読んで結論を出したい。そんな腹づもり。







| 妄察系 | 00:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ベタですがまたセン馬が出走します。
かしわで

今日は月に一度のピクニッケの日。

これは名所に行って、その名所の地元にある旨いものをケータリングして
その名所で食べようというピクニッケ企画。

2回目の今日はそろそろ仲秋ということで
向島百花園。
向島百花園は仲秋の名月(今月は25日)の前後3日を名月を見るためのイベントにあてており、
その間だけ夜21時まで開門するほどの東京月見スポットの1つ。
萩のトンネル写真左は今が満開の萩で彩られたトンネル
言問・小梅・志満右は本日のデザート、言問だんご、小梅だんご、志満の蓬餅(志に濁点をつけて[じまん]と読むのが正しい表記)写真はございませんがメインディッシュは大黒屋の「天丼」と名前は忘れましたがちょっとした老舗の「いなり寿司とかんぴょう巻き」。どちらも旨くていいピクニッケでございました。


本日のピクニッケは江戸モノ、風流系。

がらにもなく風流なひとときを味わいましたが、その一方でなんかこういうところで
競馬の予想なんかできたら小粋な感じだねぇ〜とも思いましたよ。
東向島に住んでる人はいいねぇ〜なんつって。

ちょっと傾いた余韻を残して、オールカマー。

え〜〜むかしっから、といっても20年くらい前からですが、
このレースにセン馬の馬が出走するたびに
オールカマーだけにオカマ馬がやってくるなんてことを言う輩がございまして……

あれはオグリキャップが勝った年だったかなぁ。
セン馬のオールダッシュが2着しましてね。
その青年はいつものようにウインズ後楽園で馬券を買って、観戦してたんだ。
すると周りのオッサンの一人が
オールカマーだけにオカマちゃんが来ちゃったよ、なんて誰に言うでもなく言ったんだ。
まだ純粋だった、競馬に対しては比較的純粋だったその青年にはその言葉は衝撃で、
「スゴイ……負けた……馬券は取れた。けど、負けた」と思ったんだ。
勝ったのにその青年は味わったんだ。
とてつもない敗北感を味わったんだ。

なんか風流なつもりが稲川淳二みたいになってきちゃいましたが

このレースの過去10年を見ても、ゲイリートマホークが2着したり、ホットシークレットが3着したりとたまに来ているタマタマセン馬。

で、今年はセン馬のエリモハリアーが出走予定。

基本的には北海道野郎のイメージの強いハリアーでございますが
シチュエーション的にはまだまだ通用する走りを函館記念で見せたばかり。
他場でぜんぜんダメということでもなく、
ことに今回は札幌記念がズレたために得意の中2週(2 3 1 1)で
出走できることでもあり(ローテだけならメンバー頭一?)、
馬券のヒモからは外せないなぁと思っております。



ちなみに本日のピクニッケは10/17売りのパニック7ゴールドに掲載されます。



| 妄察系 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
タップダンス、シチー
かしわで

東京国際フォーラムで行われた熊谷和徳のソロ”タップ”ライブは
地底から沸き出るマグマのような
すさまじいタップでございました。
それでいてストリートっぽいラップのようなタップ。
どこまでがフォーマットでどこからがアドリブか掴みにくい
フリージャズのようなタップ。
もうすでに「情熱大陸」で取り上げられているのか定かではありませんが
いつ取り上げられてもおかしくない、新しい、だけど本質を外さない
アツク、骨のあるタップダンスシチー。

タップ中ときどき、
競馬場で聞く馬の走る音、蹄の音みたいなリズムを刻む時があって、
そのたびに自分はタップダンスシチーを思い出したりしてましたね。

タップダンスシチーってそういうことだったのか! って。
(いや違うだろう、父の馬名からだろう Pleasant Tap )
(だったらその父の馬名をつけた人がえらい!)


今週はスプリンターズS

想定版で出走できそうな16頭の内、8頭が休み明け。
実際、安田記念以来の馬とかの好走もあって、実力馬ならそれほど苦にならなそうな休み明けにやさしいG1でございます。
にしても、今年のメンバーでイマイチ納得いかないのは
現状でもれてるメンバーに出走してほしい馬が例年よりも多く感じられるからでしょうか。

個人差あれど
ナカヤマパラダイスやキョウワロアリング、ブラックバースピンにマイネルスケルツィ……このあたりにはホント出走してほしいですよ。

休み明けは実力馬であること、
休み明けにやさしいとはいっても、休み明け馬でワンツーはないことを考えると
基本的には使われている8頭の馬をよく吟味すればいいのではないか。

現状では
セントウル5頭、
北九州1頭、
キーンランド1頭、
京成杯1頭。

開幕のタナカツが騎乗して勝った京成杯のキングストレイルの
サンデーサイレンス×ノーザンテーストはスプリンターズSでは相当魅力的な血統。

他の馬についてもいくらでも理由がつけられそう。(いい方向で)

とはいえ一方で今年はウマインフルエンザもあったりで
いつも以上にKY、
空気が読めないじゃなくて、空気を読む必要もありかと。

休み明け馬に必要以上に人気が傾くなら使われ組、
使われ組みに人気が傾くなら休み明け組。

まぁ一番読む必要のあるK(空気)は
馬場なんじゃないか、
そんなふうに思っております。


最後、会場のKを読んで(読んだようにみせかけたとしても)
携帯用の「どこでもタップボード(?)」を持って、会場に飛び込んで、タップを踏んだ、
1Fだけでなく2Fにまで飛び込んだ、
まさしくフリージャズのようなアンコールタップ。
あの感じをスプリンター本番まで持続したい、そんな月曜日深夜でございます。
| 妄察系 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スプリンターズSの1、2、3
かしわで

スプリンターズSの内枠1、2、3番に魅力的な馬が入った。

1アイルラヴァゲイン
2プリサイスマシーン
3アグネスラズベリ

はたして、中山の馬場は内枠にやさしいのか。
少なくとも先週はあまりやさしいとは思えなかった。
明日(土曜)の競馬に注目。


他に
5タマモホットプレイの鞍上が当初は横山典だった。騎乗停止で石橋修に替わったけど、そのギャップが激しくて余計気になる。

アストンマーチャンは岩田と思いきや中舘に。記憶では岩田が騎乗停止になる前から中舘だったような…。
これまた気になる。
| 妄察系 | 14:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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